Our Teachers    

​講師紹介

 横山  清崇 

東京大学文学部行動文化学科卒業
2002年~2012年まで劇団四季に所属

【主な出演作品】

「コーラスライン」ラリー役、ボビー役
「ウエストサイド物語」チノ役 ニブルス役
「嵐の中の子どもたち」ケン役(主演)
「ミュージカル南十字星」オリジナルキャスト
「ライオンキング」ダンスアンサンブル 他多数

ミュージカル出演と並行して2006年「鹿鳴館」東京公演初演の際に演出助手を務め、劇団内「演出委員会」メンバーに任命され、舞台制作、メインキャスト・子役の指導を担当。上演レベル維持の責任者。

【演出関連作品】

「ウィキッド」:日本版演出スタッフの総責任者。カンパニーの稽古、指導及び、舞台稽古から開幕に至るまでの過程において、総合指揮を執る。
「春のめざめ」:日本語版公演演出補。翻訳台本、歌詞の作成。
「コーラスライン」:演出助手
「鹿鳴館」:演出助手
「ヴェニスの商人」:演出助手
「ブラック・コメディ」:演出助手 他多数

ベテランから若手、子役に至るまで、多くの俳優たちに演技指導を行ってきた経験を持つ。的確かつ役者に分りやすい指導には定評がある。

 窪田  まや 

母が音大ピアノ科教授で、家族全員がピアニスト等音楽一家の環境で育つ。
3 歳より、一家の母校である桐朋学園大学付属子供のための音楽教室にて学ぶ。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒業。
卒業後は、ファミリーミュージカルを中心とした舞台出演をはじめ、稽古ピアニスト、コンサート、レコーディングなど多岐に渡り活動。

【主な出演作品】

「浅茅ヶ宿」(東京室内歌劇場)
「赤毛のアン」ダイアナ役 「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役
スイセイミュージカル「サウンドオブミュージック」(東京芸術劇場、他全国 30 か所にて公演)
シアタープロジェクト羽鳥「孤児マリア」ドッチ役、社会福祉委員役(俳優座劇場)
劇団MMC「ロミオとジュリエット」ジュリエットの乳母役(俳優座劇場)

 

その他文化庁主催事業公演に参加。ワークショップ指導担当。

子役経験者たち(アニー、レミゼラブル、ピーターパン等)の指導にあたる他、ジュニアミュージカル各作品に合格者を多数輩出。
ボイストレーナーとして、プロの舞台を目指す音大生や子供たちを多く指導。
日本語の情感を大切に、歌を台詞としてとらえ、役の心理を表現していくために、歌を通じて一人一人と真摯に向き合うことを指導モットーとしている。

 大口  朋子 

幼い頃よりクラシックバレエを始め、数回のニューヨーク留学経験を持つ。
日本バレエ協会作品「ドン・キホーテ」「卒業舞踏会」「アンナカレーニナ」「パキータ」などに出演。

1999年~2014年まで劇団四季に所属。

【主な出演作品】

「キャッツ」 カッサンドラ役、ランペルティーザ役、ジェニエニドッツ役
「コーラスライン」 コニー役
「ウエストサイド物語」 フランシスカ役
「ソング&ダンス1」「夢から醒めた夢」「ライオンキング」「ユタと不思議な仲間たち」
その他多数


卓越したダンスに定評があり、多くの作品にてダンスキャプテンを務め、ダンスシーンには欠かせない中心的なダンサーとして活躍。面倒見がよく明るい人柄で同僚、後輩の信頼も厚く公私両面において人望も厚い。
指導ポリシーは「ダンスを楽しむ」こと。ダンスは訓練では無く、本来とても楽しいもの。子ども達には自分の心を「表現する楽しさ」を伝えていきたい。その楽しさがあって初めてダンスの奥深さ、そして難しさと向き合うことが出来るという信念を持つ。
2014年に劇団四季退団後、現在は劇団バレエ講師として活躍している。

 田村  圭 

3歳よりクラシックバレエを始める。
多胡寿伯子、桜井雅志に師事。
文化庁芸術祭舞踊部門優秀賞受賞「The Scarlet Letter A~緋文字」等多数のバレエ公演に出演しながら、幼児から大人対象にバレエ講師を6年間務める。
その後、ニューヨークへダンス留学。


2005年~2011年劇団四季に所属。

【主な出演作品】

「ライオンキング」ナラ役
「ユタと不思議な仲間たち」モンゼ役
「エクウス」ジル役
「コーラスライン」、「コンタクト」、「アスぺクツ オブ ラブ」、「南十字星」、「異国の丘」、「夢から醒めた夢」等 多くのミュージカルに出演。

 

2011年~2014年

ディズニーアンバサダーホテルプログラム メイン ミセスディッシュ役

現在フリーでバレエ・ジャズダンス講師やミュージカル作品の振付等を務める。

バレエ&ジャズダンススタジオ ACHATES TamuraDanceStudio主宰